対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
- プレミアムプラス
お客様からいただいた給与に関するお問い合わせ内容をまとめています。
お困りの内容にあったQ項目をクリックすると、回答項目が表示されます。
設定に関するQ&A
給与から社会保険を天引きすることはできますか?
社会保険は従業員ごとに設定することが可能です。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
従業員の給与(賃金・交通費・保険など)はどこで設定できますか?
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
交通費の上限は設定できますか?
『従業員 > 従業員一覧 > 任意の従業員 > 給与 > 【設定を編集】ボタン』とクリックします。
『交通費』項目から新規追加、もしくは任意の交通費設定の編集にてご設定ください。
交通費の上限金額設定について、詳細はこちらのページをご確認ください。
給与や、時間の丸めを最新の設定で適用できますか?
『給与の再計算』は、各従業員の給与明細画面から行います。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
【スタンダードプランのお客様】
スタンダードプランは給与の再計算を行うことができません。
事前に実績表PDF出力を実施いただき、『①勤怠実績を削除②勤怠実績を作成』の操作をお願いいたします。
残業/深夜労働/休日労働の賃金を割増できますか?
タイムカードでは、『時間外労働(残業)/深夜労働/休日労働』に対し、割増賃金を設定することができます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
時給を特定の期間だけ変更することはできますか?
繁忙期など特定の期間のみ時給を変更したい場合、賃金設定時に適用開始日と適用終了日を指定することでご対応いただけます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
時給や日給を適用している従業員の有給休暇や欠勤はどうすればいいですか?
時給や日給を適用している従業員が欠勤となった場合、自動的に欠勤扱いにすることはできません。
欠勤した日の賃金を『手当:控除』として差し引くことでご対応いただけます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
また、勤務時間と曜日が固定で決まっている場合は、『週勤務予定』機能を利用することで、自動的に欠勤とすることができます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
外部サービスと連携することはできますか?
スマレジ・タイムカードの勤怠情報を外部サービスと連携し、外部サービス側でタイムカードの勤怠情報を元にした給与明細を作成することが可能です。
また、連携先システムに合わせて必要な項目をテンプレート可することで、スムーズな連携操作ができるようになります。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
給与明細に関するQ&A
設定した内容を給与明細に反映するには、どうすればいいですか?
給与を再計算することで、設定した内容で反映いたします。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
また、すべての従業員に対して給与の再計算を行う場合は、一括で再計算することも可能です。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
『給与の再計算』を行っても、設定した内容が給与明細に反映しません
割増賃金や従業員など、設定した内容が給与明細に反映されていない場合は、『給与明細の再発行』操作を行うことで、設定内容が給与明細に反映する場合がございます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
『給与を確定させる』ボタンが表示されたが、どうすればいいですか?
給与情報を最新の状態へ更新するために 『給与を確定させる』ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすることで、正常に給与情報の更新が完了いたします。
表示される条件などについて、詳しくは下記ヘルプページをご確認ください。
所得税の金額が合わない
所得税の計算は『税額表』または『電算機計算の特例』のどちらかを用いて計算する必要があります。
スマレジ・タイムカードでは『電算機計算の特例』を用いており、税額表と比較すると金額が多少合わない場合がございます。
年末調整時に調整された金額が確定いたしますので、ご安心ください。
電算機計算の特例を用いた計算の詳細についてはこちらをご覧ください。
また、所得税が0円で表示されている場合は、従業員の扶養設定がや誤っている可能性がございます。
設定方法につきまして、詳しくは下記ヘルプページをご確認ください。
給与明細を発行することはできますか?
詳しくは、下記ヘルプページをご確認ください。
給与明細の公開日を決めることはできますか?
設定方法につきまして、詳しくは下記ヘルプページをご確認ください。
誤って給与明細を削除してしまった
操作方法につきまして、下記の手順をご確認ください。
【操作方法】
管理画面の『勤怠 > 出退勤 > 今月の実績』を開きます。
削除してしまった給与の対象月度の画面を開きます。
該当の従業員の勤怠実績をクリックし、【編集】を開きます。
勤怠時間などはそのままの状態で【更新】をクリックします。
『給与 > 給与・賞与 > 月別の給与』を開きます。
『給与を確定』の確認が表示されるので、【はい】をクリックします。
再発行する給与の【明細】をクリックします。
給与明細画面で再発行の処理を行います。
上記の操作を行うことで、削除した給与明細を再発行することができます。
給与明細に表示される内容について計算式が知りたい
特定の項目のみ給与明細に表示することはできますか?
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
打刻しない従業員の給与明細を発行したい
賃金や各種社会保険などの設定ができている場合は、勤務時間や勤務日数などを入力するだけで給与明細を発行することができます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
給与明細の公開日になっても従業員に公開メールが届かない
迷惑メールフォルダに届いている
通常のメールではなく、迷惑メールとしてフォルダ分けされてしまう場合があります。
あらためてメールボックスを確認してください。
公開メールが送信されるためには、従業員の給与設定で『個別Web給与明細表示設定』が『表示する』に設定されている必要があります。 『個別Web給与明細表示設定』の設定方法についてはこちらをご覧ください。
手当に関するQ&A
基本給とは別に手当を追加するにはどうすればいいですか?
役職手当や資格保有者など、毎月決まった手当を付与する場合に利用します。
【手動手当】
皆勤手当や、時給や日給の従業員に対し有給取得分の手当付与など、イレギュラーに付与する場合に利用します。
手当の課税対象について詳しく知りたい
それぞれ設定した場合、給与明細にどう反映されるのかについて解説された、下記ヘルプページをご確認ください。
その他よくあるQ&A
割増賃金の設定の『法定内残業』と『週40時間以上を残業とする』の違いはなんですか?
勤務形態に合わせて、残業時間として計算したい内容を適用するすることができます。
【法定内残業】
就業規定における定時勤務が法定労働時間(8時間)を下回る場合の、定時以降かつ法定労働時間以内の労働を指します。
【週40時間以上を残業とする】
起算曜日以降の法定労働時間の合計が40時間を超過した場合、以降の労働時間をすべて時間外労働として扱います。
詳しくは、下記ヘルプページをご確認ください。
月の締め作業は必要ですか?
事業所で設定している『締め日』以降に従業員の情報などを変更した場合は『給与の再計算』を行うことで、
変更内容を給与明細に反映することができます。
詳しくは、下記のヘルプページをご確認ください。
従業員の給与情報を一覧でダウンロードできますか?
給与情報はCSVダウンロードすることができます。
ダウンロードしたデータから、従業員ごとの給与情報を一覧で確認することが可能です。
詳しくは、下記ヘルプページをご確認ください。
人件費はどうやって計算されていますか?(人件費設定を利用しない)
基本給 + 時間外労働割増賃 + 固定残業代 + 固定残業代超過分 - 遅刻・早退控除
月45時間超時間外労働賃金/月60時間超時間外労働賃金/深夜割増/所定休日労働賃金/法定休日労働賃金
時給/日給:事業所における割増を含む1日の賃金
月給:(月給 + 割増賃金 - 遅刻・早退控除)÷ 従業員の所定労働日数
人件費はどうやって計算されていますか?(人件費設定を利用する)
時給/日給:その日の賃金 + 割増賃金
月給:時間単価 × その日の所定内労働時間 + 割増賃金
時間単価:300,000円 ÷ 160時間 = 2,000円
| 勤務した日 | 1日の人件費 |
|---|---|
| 8時間勤務した日 | 2,000円 × 8時間 = 16,000円 |
| 1時間遅刻し、7時間勤務した日 | 2,000円 × 7時間 = 14,000円 |
| 8時間勤務し、1時間残業した日 | 16,000円 + 残業1時間分の割増賃金 |
| 事業所①で3時間、事業所②で5時間勤務した日 |
事業所①:2,000円 × 3時間 = 6,000円 事業所②:2,000円 × 5時間 = 10,000円 |
| 法定休日に出勤した日 | 休日労働分の割増賃金のみ |
月給の従業員の割増賃金や遅刻・早退は、発生した日の人件費にだけ反映されます。
人件費設定を利用しない場合のように、残業が発生したことで過去の日の人件費まで変わることはありません。
利用しない場合:(200,000円 + 5,000円)÷ 20日 = 10,250円が、残業していない日も含めてすべての日に計上されます。
利用する場合:1,250円(時間単価)× 8時間 = 10,000円に、残業した7/2だけ割増賃金5,000円が加算されます。
| 勤務日 | 7/1 | 7/2 | 7/3 |
|---|---|---|---|
| 勤怠実績 | 残業なし | 残業あり | 残業なし |
| 人件費設定を利用しない | 10,250円 | 10,250円 | 10,250円 |
| 人件費設定を利用する | 10,000円 | 15,000円 | 10,000円 |
人件費設定については、下記ヘルプページをご確認ください。
人件費はどうやって計算されていますか?(人件費に交通費を含む)
人件費設定を利用する場合の人件費 + 交通費
| 交通費の種類 | 計上方法 |
|---|---|
| 勤務回数ごと/勤務日数ごと |
勤務した日に、その日の交通費を計上します。
※交通費の上限を設定している場合は、上限に到達した日以降は0円で計上されます
|
| 月額 |
『月額の交通費 ÷ 従業員の所定労働日数(1ヶ月の平均)』を、出勤した日に計上します。
※遅刻・早退をした日や、休日に出勤した日も同じ金額が計上されます
※同じ日に複数の事業所へ出勤した場合は、勤務時間にかかわらず事業所の数で均等に分けて計上されます
|
・出勤した日:20,000円 ÷ 20日 = 1,000円
・事業所①で4時間、事業所②で6時間勤務した日:事業所① 500円/事業所② 500円
その月の交通費を、日ごとに分けずにそのまま人件費に加算します。
そのため、月額の交通費がある場合は、今月のシフト/実績の人件費の月合計と一致しないことがあります。
人件費設定と交通費の設定については、下記ヘルプページをご確認ください。
人件費はどうやって計算されていますか?(人件費に手当を含む)
人件費設定を利用する場合の人件費 + 自動手当
自動手当は、手当の種類によって計上方法が異なります。
| 手当の種類 | 計上方法 |
|---|---|
| 勤務ごと/休憩ごとの手当(支給・控除) | 手当が発生した勤務日に計上します。 |
|
月額の手当(支給)で、割増賃金に含める手当 (月給/日給の従業員) |
時給に換算し、その日の所定内労働時間に応じて計上します。 時間単価 =(月給 + 手当)÷ 従業員の所定労働時間(1ヶ月の平均) |
|
月額の手当(支給)で、割増賃金に含めない手当 時給の従業員の月額の手当(支給) |
『手当 ÷ 従業員の所定労働日数(1ヶ月の平均)』を、出勤した日に計上します。 |
| 月額の手当(控除) | 『手当 ÷ 従業員の所定労働日数(1ヶ月の平均)』を、出勤した日の人件費から差し引きます。 |
時間単価:(300,000円 + 20,000円)÷ 160時間 = 2,000円
・8時間勤務した日:2,000円 × 8時間 = 16,000円(うち手当分 800円)
【計算例2】月額の手当(割増賃金に含めない)4,000円、所定労働日数20日の場合
・出勤した日:4,000円 ÷ 20日 = 200円
以下のすべてにあてはまる手当が、人件費に含まれます。
・人件費設定(または従業員区分の人件費設定)で、自動手当を『含める』にしている
・自動手当ごとの設定で『人件費に含める』を『含める』にしている
人件費設定と自動手当の設定については、下記ヘルプページをご確認ください。
従業員の給与振込はできますか?
ただし、管理画面から給与 / 賞与の振込データを『全銀フォーマット』で出力し、そのファイルをご利用のネットバンキングに取り込むことで、給与 / 賞与の振込みが可能です。
出力手順について詳しくは、下記ページをご確認ください。
なお、アプリマーケットの『全銀コネクト』でも、同様に全銀フォーマットでの振込データの作成が可能です。
詳しくは、下記ページをご確認ください。