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源泉徴収税を適用させる

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タイムカードでは、給与計算に対して『源泉所得税』を適用させ、控除分を含めた計算を行なうことが可能です。

このページでは、源泉所得税の適用方法についてご案内しています。

源泉所得税の設定

各従業員ごとに源泉所得税の設定を行ないます。

  1. 管理画面の『従業員』画面を開き、源泉所得税を適用したい従業員を選択します

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  2. 画面左手のメニュー項目から【給与】を選択し【設定を編集】をクリックします

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  3. 『源泉所得税設定』の『源泉所得税の適用』項目を【する】と設定し、【源泉所得税設定を追加】をクリックします

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  4. 源泉所得税設定の追加内容を指定します
    各項目の詳細は『源泉所得税の設定項目』をご参照ください

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    源泉所得税設定項目

    項目 内容
    適用開始月 源泉所得税の控除を開始する月を設定します。
    区分 【甲・乙】で選択します。
    配偶者控除区分 【対象でない・控除対象・特別控除対象】から選択します。
    扶養親族等の人数 扶養控除等申告書により申告された扶養親族等の人数を入力します。
    ※『区分』にて【乙】を選択されている場合は、『従たる給与についての扶養控除等申告書』を提出している場合に限り入力してください
  5. 源泉所得税の設定が完了後、画面下部の【設定を保存】をクリックします

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源泉所得税の計算式について

タイムカードの源泉徴収税の計算には『月額表』ではなく『電算機計算の特例』を用いて計算が行なわれています
月額表と電算機計算の特例は、どちらも国が定めた正しい計算方法となりますが、控除金額を比較した際に差額が発生する場合があります。

この差額は、月額表と電算機計算の特例では計算方法が異なることから発生する差額ですが、発生した差額は年末調整で正しく処理されるため、問題ございません。

詳しくは、以下の国税庁のホームページをご参考ください。


給与明細の表示イメージ

給与明細には『控除』項目に源泉所得税が追加されます。

管理画面の『給与 > 月別の給与詳細』と開き、該当の従業員の【明細】をクリックすることで給与明細が表示されます。
給与明細の『控除』項目で源泉所得税が控除されていることが確認できます。
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給与明細の確認内容についての詳細は以下のページをご参考ください。

ワンポイントアドバイス

源泉所得税以外の控除項目『雇用保険・住民税・社会保険』の適用方法については、 以下のページをご参考ください。

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