対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
-
プレミアム
プラス
スマレジ・タイムカードで計算 / 確定した給与支給額を、全銀フォーマット(全銀協規定形式)で出力できます。
出力したデータはそのままインターネットバンキングでの振込依頼に利用でき、給与支払い業務をスムーズに進めることが可能です。
全銀フォーマットを利用する際の条件、必要な設定と出力方法についてご案内します。
全銀フォーマットの利用条件
操作手順へ進む前に、まずはお客様の利用環境をお確かめください。
| 権限 |
全銀フォーマットでの出力に関する設定 / 登録 / 出力の操作を行なうには、ログインユーザーが管理者またはシステム管理者、または操作に対応した権限が付与されている必要があります。
・支払者の銀行情報:
管理者、システム管理者のみ閲覧 / 編集が可能です。
・従業員の振込先銀行口座:
管理者、システム管理者は閲覧 / 編集が可能です。 一般従業員は従業員管理と給与管理で付与されている権限によって、閲覧または編集が可能です。
※
従業員管理は『従業員管理 閲覧(全て)』または『従業員管理 編集(全て)』の権限が付与されている必要があります
・全銀フォーマットでの給与情報出力:
管理者、システム管理者は出力が可能です。 一般従業員は給与管理権限が付与されている場合、出力が可能です。
システム管理者の権限付与についてはこちらをご覧ください。
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| 給与支払日の設定 |
基本設定で給与支払日を設定する必要があります。
設定している日付は、全銀データ出力画面の『給与支払日』に反映されます。
※
従業員区分で給与支払日を設定している場合は、そちらの設定が優先して反映されます
※
『給与支払日』は」データ出力時に編が可能です
給与支払日と従業員区分の設定については下記のページをご覧ください。
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支払者の銀行情報を登録する
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全銀データダウンロード設定画面を開きます
『給与 > 給与設定 > 全銀データダウンロード設定』を選択します。
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支払者銀行情報の登録画面を開きます
【+銀行情報を追加】をクリックします。
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支払者銀行情報を登録します
支払者銀行情報を入力 / 選択します。
項目の詳細は下記の表をご覧ください。【保存】をクリックします。
項目 説明 銀行コード 登録する口座の銀行コードを登録します。
直接入力または、かな / 頭文字検索が可能です。支店コード 登録する口座の支店コードを登録します。
直接入力または、かな / 頭文字検索が可能です。預金種目 登録する口座の種目を登録します。
普通預金または当座預金を選択できます。口座番号 登録する口座の口座番号を登録します。 ※ 半角数字7桁口座名義カタカナ 登録する口座の名義を登録します。
個人口座の場合は名義人を、法人口座の場合は会社名(商号)を入力してください。※ 30文字以内委託者コード 金融機関から発行されている委託者コードを登録します。 ※ 半角数字10桁委託者名カタカナ 振込先明細に表示される振込依頼者名です。
企業名やサービス名を登録するのが一般的です。※ 40文字以内新規コード ダウンロード時に『新規コード』として出力される値です。
金融機関ごとに仕様が異なる場合があるため、必ず各銀行の仕様を確認のうえ選択してください。銀行コード / 支店コードの検索方法
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銀行コードと支店コードは、検索画面からコードを選択 / 入力できます。
銀行コードまたは支店コードの【検索】をクリックします。
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検索したい五十音のキーボタンをクリックします。※ かな入力での検索も可能です検索結果から登録する銀行をクリックします。
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支払者銀行情報が保存されます
以上で、支払者銀行情報の登録は完了です。
設定した情報を変更する場合は【編集】をクリックします。
従業員の振込先銀行口座を登録する
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従業員一覧画面を開きます
『従業員 > 従業員一覧』を選択します。
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従業員を選択します
振込先銀行口座を登録する従業員名をクリックします。
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給与設定の編集画面を開きます
『給与設定』を選択します。
【設定を編集】をクリックします。
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振込先銀行口座の登録画面を開きます
画面をスクロールし、『全銀データダウンロード設定』の【+口座情報を追加する】をクリックします。
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振込先銀行口座の情報を登録します
振込先銀行口座の情報を入力 / 選択します。
項目の詳細は下記の表をご覧ください。【追加】をクリックします。
項目 説明 銀行コード 登録する口座の銀行コードを登録します。
直接入力または、かな / 頭文字検索が可能です。支店コード 登録する口座の支店コードを登録します。
直接入力または、かな / 頭文字検索が可能です。口座番号 登録する口座の口座番号を登録します。 ※ 半角数字7桁口座名義カタカナ 登録する口座の名義を登録します。
個人口座の場合は名義人を、法人口座の場合は会社名(商号)を入力してください。※ 30文字以内預金種目 登録する口座の種目を登録します。
普通預金または当座預金を選択できます。銀行コード / 支店コードの検索方法
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銀行コードと支店コードは、検索画面からコードを選択 / 入力できます。
銀行コードまたは支店コードの【検索】をクリックします。
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検索したい五十音のキーボタンをクリックします。※ かな入力での検索も可能です検索結果から登録する銀行をクリックします。
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振込先銀行情報の設定を保存します
【設定を保存】をクリックします。
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振込先銀行情報が反映されます
以上で、従業員の振込先銀行情報の設定は完了です。
複数従業員の振込先を一括更新できます
従業員情報のCSV一括更新で、編集する情報に『振込先銀行情報』を選択して一括更新することができます。
従業員情報をCSVで一括更新する方法についてはこちらをご覧ください。
全銀フォーマットで給与情報を出力する
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月別給与画面を開きます
『給与 > 月別の給与』を選択します。
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全銀データを出力する従業員を絞り込みます出力する給与の『月度』を選択します。検索オプションを利用して、各項目に抽出条件を指定します。
検索項目の詳細は下記の表をご覧ください。【検索】をクリックします。項目 説明 月度(勤怠) 出力する給与情報の月度です。
クリックするとカレンダーが開き、月度を選択できます。イニシャル 従業員の頭文字を指定します。
ア~ワ行、アルファベット、その他での絞り込みが可能です。従業員グループ 従業員が所属する従業員グループを指定します。
従業員グループフィルタから、チェックを入れて絞り込みます。従業員 従業員名、従業員カナを部分一致で検索します。 事業所 従業員が所属する事業所を選択します。 社員番号 従業員の社員番号を部分一致で検索します。 従業員区分 従業員区分を選択します。 ※ 本機能の追加に合わせて新設された検索項目です全銀データ 全銀データのダウンロードが済んでいるかで絞り込みます。
『ダウンロード済み』『未ダウンロード』から選択します。※ 本機能の追加に合わせて新設された検索項目です振込先銀行 従業員の振込先銀行で絞り込みます。
銀行名または『口座情報登録なし』を選択します。※ 本機能の追加に合わせて新設された検索項目です『全銀データ × 振込先銀行』で検索する際の注意
一度全銀データを出力した給与情報は『ダウンロード済み』として扱われ、未出力の状態に戻すことはできません。
全銀データ出力後、従業員の振込先銀行を変更しても変更履歴は保持されないため、検索結果には現在の振込先銀行が反映されます。
そのため、出力時の従業員数と、変更後の検索結果に含まれる人数が一致しない場合があります。
あらかじめご注意ください。 -
全銀データのダウンロード画面を開きます
【各種データダウンロード】をクリックします。
『全銀データダウンロード』をクリックします。
※ 従業員の検索結果が0名、または検索結果に給与支払日が一致しない従業員がいる場合、上記の操作を実施してもダウンロード画面は開きません -
全銀データをダウンロードします
必要に応じてファイル名を変更します。
給与の支払元となる支払者銀行口座を選択します。
給与支払日を入力します。
入力した日付が、全銀データの『振込指定日』として出力されます。【ダウンロード】をクリックします。
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データが出力されます
全銀データがテキストファイルで出力されます。
ファイルをインターネットバンキングにアップロードし、振込依頼を行なってください。
ファイルが文字化けして表示される場合
スマートフォンやタブレットで全銀データのファイルを開くと文字化けが発生する場合がありますが、データ自体に問題はありません。
そのままインターネットバンキングへアップロードしてご利用いただけますので、ご安心ください。ファイルを編集する際は、PC環境での操作を推奨します。※ スマートフォンやタブレットでも、テキストエディタアプリの文字コードを「Shift-JIS」に設定することで編集可能ですファイルのメール転送時に、txtファイル内のデータが変形する場合があります
メール送信などで全銀データのファイルを転送すると、改行コードが変形(空行が入る)され、インターネットバンキングに正しくアップロードできない場合があります。
上記は転送に利用されるソフトウェアに原因があるため発生する事象です。
txtファイルをそのまま転送される場合は、データの変形に十分ご注意ください。