対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
- プレミアムプラス
登録した従業員に『正社員』や『管理職』などの区分を割り当てることができます。
区分ごとに『所定労働時間』『休日』『賃金の割増設定』などの設定を分けて従業員を管理できます。
例として、
『正社員』を割り当てた従業員には時間外労働賃金の割増を適用し、『管理職』を割り当てた従業員には適用させない。
といった設定が可能です。
従業員区分の設定方法
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管理画面から従業員区分を開きます左メニューから『設定 > 従業員区分』をクリックします。
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新しい従業員区分を作成します【+新しい従業員区分を作成】をクリックします。
既に登録されている従業員区分を編集する場合は『編集』をクリックします。 -
従業員区分の登録を行ないます
各項目の入力を行い、画面下部の【作成】(編集の場合は【保存】)をクリックします。
詳しい設定項目内容については以下の表をご覧ください。
項目 説明 [基本設定]
従業員区分名従業員区分名を入力します。※ 50文字以内※ 初期設定の従業員区分名は変更できません割増賃金設定 適用する割増賃金を設定します。※ 従業員区分で割増賃金を設定しても、『基本設定』で割増賃金を『適用する』にしていない場合は適用されません割増賃金の詳細についてはこちらのページをご覧ください変形労働時間制設定 適用する変形労働時間制を設定します。
『週単位/月単位』での設定が可能です。
変形労働時間の詳細については、以下のページをご覧ください。休日設定 休日とする曜日を、所定休日・法定休日として選択します。
従業員区分単位で休日を設定したい場合にご利用ください。※ 休日設定は、従業員区分以外に『基本設定』『事業所』『従業員』に対して設定できます※ 優先度は『(低)基本設定 < 事業所 < 従業員区分 < 従業員(高)』の順となります労働時間設定 従業員区分ごとに所定労働時間を適用することができます。
1ヶ月の所定労働日数、1日の所定労働時間、1ヶ月の平均所定労働時間を設定します。
従業員区分単位で所定労働時間を設定したい場合にご利用ください。※ 所定労働時間は、従業員区分以外に『基本設定』『従業員』に対して設定できます※ 優先度は『(低)基本設定 < 従業員区分 < 従業員(高)』の順となります[勤務設定]
週勤務予定の適用従業員区分ごとに勤務予定曜日を設定することができます。
シフトを使用せず、勤務が決まった曜日と時間の場合に利用することができます。
週勤務予定の詳細については、以下のページをご覧ください。[勤務設定]
残業申請未承認時、勤務予定外の労働を勤務予定の時刻に丸める勤務予定(シフト/週勤務予定)外の労働時間に対して、残業申請を必須とする設定を行なえます。
残業申請必須機能の詳細については、こちらのページをご覧ください。[勤務設定]
休憩時間自動設定従業員区分ごとに休憩時間自動設定を適用することができます。※ 休憩時間自動設定は、従業員区分以外に『事業所』に対して設定できます※ 優先度は『(低)事業所 < 従業員区分(高)』の順となります休憩時間自動設定の詳細については、こちらのページをご覧ください。[有給休暇設定]
一斉付与複数の従業員に有給休暇を一斉付与することができます。
有給休暇一斉付与の詳細についてはこちらのページをご覧ください[有給休暇設定]
付与日数の計算方法・ 毎週の労働日数から計算
週で労働日数が決まっている場合、有給休暇の付与日数を計算します。
[給与設定]
欠勤控除 / 遅刻控除 / 早退控除月給の従業員に対して、欠勤 / 遅刻 / 早退で発生する控除額が自動計算されるようになります。
1分あたりの控除額の算出方法を『平均の所定労働時間で割る』『シフトの所定労働時間で割る』から選択できます。勤怠控除自動計算の詳細についてはこちらをご覧ください[給与設定]
給与支払日設定給与の支払日を設定できます。
支払いの日付に加え、給与の反映月を『当月払い/翌月払い』から選択が可能です。給与支払日の詳細についてはこちらのページをご覧ください[給与設定]
給与明細公開日設定従業員が自身の給与明細を確認できるようになる、毎月の給与明細公開日を設定することができます
給与明細公開日の詳細についてはこちらのページをご覧ください[給与設定]
給与支払者情報給与明細に表示する支払者名を、別の法人名など自由に変更できます。
給与支払者情報の詳細についてはこちらのページをご覧ください[社会保険設定]
定時決定雇用区分定時決定(算定基礎届)に影響する、雇用区分を『正社員』『パートタイマー』『短時間労働者』から選択します。
選択した雇用区分に応じて、定時決定での標準報酬月額の決定方法が変わります。定時決定(算定基礎届)の詳細についてはこちらのページをご覧ください[人件費設定]
人件費設定 従業員区分独自設定の適用今月のシフト / 実績画面に表示される人件費に、『交通費』『自動手当』を含むか設定できます。※ 『集計 > 人件費設定』において、『人件費設定を利用する』を『利用する』にしていない場合は、従業員区分では設定ができません人件費設定についてはこちらのページをご覧ください。[その他]
表示設定従業員区分を一覧に表示するかを設定します。
『表示しない』に設定すると、従業員区分一覧や従業員区分の選択箇所に表示されなくなります。※ 従業員区分一覧で『非表示従業員区分も表示する』にチェックを入れると、非表示の区分が一覧に表示されます[その他]
表示順従業員区分の表示順を決める数値を入力します。※ 数値9桁以内
従業員区分の適用方法
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管理画面から従業員一覧を開きます左メニューから『従業員 > 従業員一覧』をクリックします。
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従業員区分を設定する従業員を選択します設定する従業員名をクリックします。
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基本情報の設定を編集します
【基本情報】を選択します。
【設定を編集】をクリックします。
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従業員区分の項目を設定します
『従業員区分』項目で従業員区分を設定します。
設定後、画面下部の【設定を保存】をクリックします。
従業員区分の変更内容を給与明細に反映させる
変更内容を反映させるには、給与明細を再発行する必要があります。
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管理画面から『月別の給与』を開きます
左メニューから『給与 > 給与・賞与 > 月別の給与』をクリックします。
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再発行したい給与明細を開きます
再発行したい従業員の給与明細の【明細】をクリックします。
どの月度の明細を再発行するかは、『表示月度』で指定して【検索】することができます。
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給与明細を再発行します給与明細をスクロールします。給与の再発行で『左記に同意して再発行を行えるようにする』にチェックを入れます。※ 再発行を実施する前に、必ず『給与の再発行』欄に記載されている注意書きを確認してください【再発行する】をクリックします。※ 再発行を行なうと、遅刻 / 早退の情報も合わせて更新されます
勤怠が締められていると再発行はできません
勤怠が締められている場合、再発行ボタンは表示されません。
再発行を行なうには、勤怠締めを解除する必要があります。
勤怠締めの解除についてはこちらをご覧ください。確認画面で【はい】をクリックします。
※ 再発行は一度行なうと、再発行前の状態に戻すことはできませんのでご注意ください -
給与が再発行されます
以上で、再発行の操作は完了です。
最新の従業員区分情報で給与明細が再発行されます。