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休憩時間自動設定が勤怠に正しく適用されない

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス

休憩時間自動設定の内容が勤怠実績に反映されていない場合、『手動で休憩を打刻している』『勤怠実績が設定した条件を満たしていない』などの原因が考えられます。
原因ごとに確認と対処方法をご案内します。

休憩時間自動設定の詳細については、下記のページをご覧ください。
原因 説明
手動で休憩を打刻している 手動での休憩打刻や管理画面で休憩実績を入力している場合、休憩時間自動設定は適用されません。
当日の実績を確認し、休憩時間が適切でない場合は修正を行なってください。
勤怠実績が設定した条件を満たしていない 休憩時間自動設定の実働時間に対し、当日の実績が不足している可能性があります。
条件指定の設定に誤りがある 適用させたい休憩内容と、休憩時間自動設定の内容が一致していない可能性があります。
設定を確認し、必要に応じて修正を行なってください。
優先度の設定に誤りがある 優先度が正しく設定されていない場合、希望する休憩が適用されません。
設定を確認し、正しい優先度に変更してください。

手動で休憩を打刻している

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  1. 今月の実績を開きます
    break_notapplied_001.png

    『勤怠 > 出退勤 > 今月の実績』をクリックします。

  2. 当日の実績を確認します
    break_notapplied_002.png

    当日の実績にカーソルを合わせると、画面下部に休憩を含めた実績内容が表示されます。

    休憩時間が設定と異なる場合、手動で打刻 / 入力している可能性があります。

    休憩の修正方法

    break_notapplied_003.png

    当月の実績から【編集】をクリックすると編集画面が開きます。

    休憩時間の確認に加え、必要に応じて正しい時間に修正できます。

勤怠実績が設定した条件を満たしていない

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  1. 休憩時間自動設定の実働時間と当日の実績を確認します
    break_notapplied_004.png

    休憩時間自動設定の条件指定で設定している『実働時間』を確認します。

    break_notapplied_005.png

    今月の実績で、当日の実績を確認します。

    設定した『実働時間』と当日の実績を照らし合わせ、休憩の適用ルールをご覧ください。

    実働時間と休憩の適用ルール

    実働時間とは、総労働時間(拘束時間)から休憩時間を除いた、純粋に労働した時間のことです。
    実績が、設定した実働時間を満たしていない場合、休憩時間自動設定は適用されません。
    休憩の適用ルールについては下記の表をご覧ください。
    休憩時間自動設定の
    実働時間 / 休憩時間
    出退勤打刻時間 説明
    8時間以上 / 60分 10:00 - 19:00
    総労働時間:9時間 - 休憩:60分 = 8時間
    休憩を除いた実働時間の条件(8時間以上)を満たしているため、休憩が適用される。
    8時間以上 / 60分 10:00 - 18:00
    総労働時間:8時間 - 休憩:60分 = 7時間
    休憩を除いた実働時間の条件(8時間以上)を満たさないため、休憩は適用されない。
    ただし、実績は8時間(休憩なし)で記録されます
    8時間以上 / 60分 10:00 - 18:59
    総労働時間:8時間59分 - 休憩:60分 = 7時間59分
    休憩を除いた実働時間の条件(8時間以上)を満たさないため、休憩は適用されない。
    ただし、実績は8時間59分(休憩なし)で記録されます

条件指定の設定に誤りがある

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  1. 休憩時間自動設定の内容を確認します
    break_notapplied_006.png

    事業所の基本情報で『休憩時間自動設定』を確認します。

    条件指定の実働時間が正しく設定されているかを確認してください。

    9時間勤務(実働8時間)に対して休憩を60分適用したい場合

    実働時間には『8時間以上』と設定する必要があります。
    『9時間以上』で設定している場合、8時間の実績では休憩が自動適用されません。
    設定した実働時間ごとの適用結果については下記の表をご覧ください。
    休憩時間自動設定の
    実働時間 / 休憩時間
    出退勤打刻時間 説明
    8時間以上 / 60分 10:00 - 19:00
    総労働時間:9時間 - 休憩:60分 = 8時間
    休憩を除いた実働時間の条件(8時間以上)が正しく設定されているため、休憩が適用される。
    9時間以上 / 60分 10:00 - 19:00
    総労働時間:9時間 - 休憩:60分 = 8時間
    実働時間の条件が本来設定するべき『8時間以上』ではないため、実働時間が8時間でも休憩が適用されない。
    7時間以上 / 60分 10:00 - 19:00
    総労働時間:9時間 - 休憩:60分 = 8時間
    実働時間の条件が本来設定するべき『8時間以上』ではないが、8時間の実働で条件を満たすため休憩は適用される。
    ただし、7時間の実働に対して休憩が適用されるため、実働が8時間より不足していても休憩が適用されてしまう。

優先度の設定が誤りがある

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  1. 休憩時間自動設定の優先度を確認します
    break_notapplied_007.png

    事業所の基本情報で『休憩時間自動設定』の優先度を確認します。

    画像のような優先度の場合、本来適用させたい『2』ではなく、『1』の内容が優先されてしまい、休憩が正しく適用されません。

    優先度は各行左の【≡】をドラッグ&ドロップすることで入れ替えが可能です。

    実働時間が長い順に優先度を高く設定する必要があります
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