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打刻忘れの修正、有給の申請などをワークフローとして設定する(申請・承認機能について)

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打刻忘れの修正依頼や有給休暇の取得申請などを、あらかじめワークフローとして登録することができます。
担当者への確認依頼の簡略化やチェック漏れなどのミスを少なくすることができます。
申請フローの作成は、『確認する担当者の指定(承認フロー管理)』と『業務への紐付け(ワークフロー管理)』のそれぞれで設定が必要です。

承認を行う担当者の設定を行なう(承認フロー管理)

承認を行なう担当者の指定や、完了までのプロセス数を設定することができます。

  1. タイムカード管理画面『申請・承認』から【承認フロー管理】を選択します。
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  2. 承認フロー管理の画面が表示されます。【新しい承認フローを作成】をクリックし、承認フロー作成画面を開きます。
    sinsei-syounin_02.png
  3. 承認フロー名を入力し、【承認STEPを追加する】ボタンをクリックします。
    ※例では承認フロー名を『勤怠管理フロー』としていますが、承認ルールなどに沿って任意にフロー名を入力してください
    sinsei-syounin_03.png
  4. 『承認STEP』を設定する画面が表示されます。
    該当STEPを完了させるためのルール(設定された担当者が全員承認する必要がある / 担当者の内いずれかが承認すれば良い)を設定し、担当する従業員を指定します。
    承認STEPが複数必要な場合、上記の設定を繰り返します。
    『回覧』が必要な場合、承認STEPと同様に担当者を指定します。
    ※『承認STEP』は担当者設定が必須ですが、『回覧』は担当者なしでも設定可能です
    ※承認担当者へ設定するにはメールアドレスの登録が必須です
    sinsei-syounin_04.png
  5. 例として作成した承認フローです。
    sinsei-syounin_05.png
    項目 説明
    承認フロー名 勤怠管理フロー
    承認STEP STEP数:1
    全員の承認が必要
    担当従業員:1名
    回覧 担当者:1名
    上記のように設定されました。
    上記のように承認フローを作成してから、ワークフローへ割り当てます。

承認フローを業務へ紐付ける(ワークフロー管理)

作成した承認フローをワークフローへ割り当てることができます。

  1. タイムカード管理画面『申請・承認』から【ワークフロー管理】を選択します。
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  2. ワークフロー管理の画面が表示されます。ワークフローを追加追加する項目の【承認フローを追加】から、作成した承認フローを指定して追加します。
    ワークフローの種類については下記の表を参照してください。
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    ワークフロー項目

    項目 説明
    プロジェクト管理
    エンタープライズプラン専用
    プロジェクト管理に関するワークフローを作成します。
    勤怠 勤怠に関するワークフローを作成します。
    打刻忘れや打刻ミスの申請などに使用します。
    休暇
    プレミアムプラン以上
    休暇に関するワークフローを作成します。
    有給休暇やその他の特別休暇の申請などに使用します。
    休日出勤
    プレミアムプラン以上
    休日出勤に関するワークフローを作成します。
    日報タグ
    エンタープライズプラン専用
    日報タグに関するワークフローを作成します。
  3. ワークフローの追加を行なう項目の【承認フローを追加】をクリックし、割り当てる承認フローを選択します。
    ここでは『勤怠』の項目を例としています。
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  4. 『勤怠』に『勤怠管理フロー』が割り当てられました。
    従業員アカウントでログインしていると、勤務実績のカレンダーから申請などを行なうことができます。
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ワンポイントアドバイス

承認権限を所持している担当者の方は、コメントを追加することができます。
差し戻しや却下する際に理由を追加するなどが可能です。
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