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勤怠情報の変更や申請ができない(勤怠が締められている)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
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実績やシフトなどの勤怠情報を変更できない場合、従業員の勤怠情報がすでに締められている可能性があります。
勤怠情報が締められていると、対象期間の勤怠データがロックされ、各種申請 / 承認を含めた勤怠情報の変更が一切できません。
勤怠情報を変更するには、勤怠の締めを解除する必要があります。

勤怠締めの解除が必要なケース

以下のような状況では、勤怠締めの解除を行なう必要があります。
誤って月の途中で勤怠を締めてしまった
シフトや実績を修正したい
削除した給与を再発行したい
有給休暇をリセットして設定し直したい

勤怠の締めを解除する

従業員の勤務詳細で勤怠の締めを解除します。
解除後は締める前と同じ状態に戻り、勤怠情報が変更できるようになります。
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 勤怠締め管理画面を開きます
    close_attendance_006.png

    『勤怠 > 出退勤 > 勤怠締め管理』をクリックします。

  2. 従業員の勤務詳細を開きます
    close_attendance_021.png

    「勤怠月度」で解除したい月度を指定し【検索】をクリックします。

    勤怠を解除する従業員の【勤務詳細】をクリックします。

  3. 勤怠の締めを解除します
    close_attendance_015.png

    【202×年×月の勤怠の締めを解除する】をクリックします。

    解除の操作ができない場合、勤怠締め解除処理の権限が付与されていません。
    権限の付与方法についてはこちらをご覧ください。

    close_attendance_016.png

    確認が表示されます。
    問題がなければ【はい】をクリックします。

  4. 勤怠締めが解除されます
    close_attendance_019.png

    勤怠締め管理画面の締め状態が「締め解除中」と表示されます

    締め解除中の従業員は、対象月の勤怠情報が変更できるようになります。

勤怠締めを解除する際の注意点

勤怠締めを解除すると、一度ロックされた勤怠情報が自由に変更できるようになります。
誤操作や改ざんによる変更が行なわれないように注意してください。
必要な対応が完了次第、速やかに勤怠締めを再実施することを推奨いたします。

勤怠締め解除の権限を設定する

勤怠の締めを解除するためには、ログインしているユーザーに、その従業員が所属しているすべての事業所の「勤怠締め解除処理」権限が付与されている必要があります。
勤怠締めの解除ができない場合は、ご自身の役割・権限を確認してください。
システム管理者は付与権限に関係なく勤怠締めの解除が可能です
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 事業所一覧画面を開きます
    close_attendance_001.png

    『事業所 > 事業所一覧』をクリックします。

  2. 事業所の設定画面を開きます
    close_attendance_002.png

    権限を付与する事業所名をクリックします。

  3. 自分に付与されている役割・権限を確認します
    close_attendance_003.png

    自分の役割の権限に「勤怠締め解除処理」が含まれているか確認してください。

    含まれていない場合は、役割の【編集】をクリックして権限を追加します。

    ログインユーザーが役割・権限を変更する職位でない場合は、担当者へ確認してください
  4. 役割・権限を編集します
    close_attendance_004.png

    「勤怠締め管理」を設定します。
    「勤怠締め解除処理」にチェックを入れます。

    【役割・権限を編集】をクリックします。

    項目 説明
    勤怠締め管理
    勤怠締め 閲覧
    勤怠締め管理画面を閲覧できます。
    「勤怠締め解除処理」にチェックを入れると、自動的にONになります
    勤怠締め管理画面に従業員を表示するには、その従業員が所属しているすべての事業所で閲覧権限を付与されている必要があります
    勤怠締め処理
    従業員の勤務詳細画面で、勤怠締めの操作を行なえます。
    勤怠締めの操作を行なうには、その従業員が所属しているすべての事業所で勤怠締め処理権限を付与されている必要があります
    勤怠締め解除処理
    従業員の勤務詳細画面で、勤怠締め解除の操作を行なえます。
    勤怠締め解除の操作を行なうには、その従業員が所属しているすべての事業所で勤怠締め解除処理権限を付与されている必要があります
  5. 役割に勤怠締め管理の権限が付与されます
    close_attendance_005.png

    一度ログアウト後、再ログインすると勤怠締めの解除ができるようになります。

    ログアウトと再ログイン方法

    1. 管理画面をログアウトします
      01_role__authority.png
      管理画面右上のメニューから『ログアウト』をクリックします。
    2. 管理画面へログインします
      01_role__authority.png
      ログイン情報を入力し、ログインします。
      ログインできない場合は、こちらをご確認ください。
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