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勤怠を締める(勤怠データの変更を不可にする)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス

従業員ごとに月度単位で勤怠データを制御(ロック)し、改ざんや誤操作による変更を防ぐ機能です。
制御される対象には、シフト / 実績 / 休暇の変更、各種申請 / 承認などが含まれます。
実際の締め操作は「従業員の勤務詳細」から行ない、その後の状態は「勤怠締め管理画面」で管理します。

勤怠締めの権限を設定する

一般の従業員が勤怠締めの機能を利用するためには、勤怠締め管理の権限が付与されている必要があります。
システム管理者は付与権限に関係なく勤怠締めの機能を利用できます
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 事業所一覧画面を開きます
    close_attendance_001.png

    『事業所 > 事業所一覧』をクリックします。

  2. 事業所の設定画面を開きます
    close_attendance_002.png

    権限を付与する事業所名をクリックします。

  3. 役割・権限の設定画面を開きます
    close_attendance_003.png

    既存の役割を編集する場合は【編集】をクリックします。

    新規の役割を設定する場合は【+役割・権限を追加】をクリックします。

  4. 役割・権限を編集します
    close_attendance_004.png

    「勤怠締め管理」を設定します。
    付与する項目にチェックを入れます。
    項目の詳細は下記の表をご覧ください。

    【役割・権限を編集】をクリックします。

    項目 説明
    勤怠締め管理
    勤怠締め 閲覧
    勤怠締め管理画面を閲覧できます。
    勤怠締め管理画面に従業員を表示するには、その従業員が所属しているすべての事業所で閲覧権限を付与されている必要があります
    勤怠締め処理
    従業員の勤務詳細画面で、勤怠締めの操作を行なえます。
    勤怠締めの操作を行なうには、その従業員が所属しているすべての事業所で勤怠締め処理権限を付与されている必要があります
    勤怠締め解除処理
    従業員の勤務詳細画面で、勤怠締め解除の操作を行なえます。
    勤怠締め解除の操作を行なうには、その従業員が所属しているすべての事業所で勤怠締め解除処理権限を付与されている必要があります
  5. 役割に勤怠締め管理の権限が付与されます
    close_attendance_005.png

    権限が付与された役割の従業員は、勤怠締め機能を利用できるようになります。

勤怠を締める

勤怠締めは、従業員の勤務詳細画面で行ないます。
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 勤怠締め管理画面を開きます
    close_attendance_014_1.png

    『勤怠 > 出退勤 > 勤怠締め管理』をクリックします。

  2. 従業員の勤務詳細を開きます
    close_attendance_014_2.png

    「勤怠月度」で締めたい月度を指定し【検索】をクリックします。

    勤怠を締める従業員の【勤務詳細】をクリックします。

  3. 勤怠の締めを行ないます
    close_attendance_008.png

    従業員の勤務詳細を確認し、問題がなければ【202×年×月の勤怠を締める】をクリックします。

    close_attendance_009.png

    確認が表示されます。
    問題がなければ【はい】をクリックします。

    出勤中の実績がある場合は、勤怠を締めることができません

    勤怠に関する警告について

    close_attendance_012.png

    未承認の申請や欠勤情報がある場合は、勤務一覧の上部に「勤怠に関する警告」が表示されます。

    未承認の申請がある場合は、リンクから直接申請画面に移動できます。

    close_attendance_013.png

    警告がある状態でも勤怠を締めることはできますが、警告を含めた確認メッセージが表示されます。

    必ず勤怠の状態に問題がないことを確認のうえ、勤怠締めを行なってください。

  4. 勤怠締めが完了します
    close_attendance_010.png

    勤怠締め管理画面の締め状態が「締め済」と表示されます

    締め済の従業員は、対象月の勤怠情報の変更ができなくなります。

    勤怠締めの状態によって締め状態の表示が変わります

    close_attendance_011.png
    締め前
    勤怠締めの操作を行なっていない状態です。
    締め済
    勤怠が締められている状態です。
    締め解除中
    一度締めた勤怠を解除した状態です

    勤怠を締めると給与の再発行ができなくなります

    勤怠締めの後に給与を削除した場合、再発行の処理(勤怠実績の更新)ができないため、給与を再発行することができません。
    給与を再発行する場合は、勤怠締めを解除したうえで再発行の処理を行なってください。
    勤怠締めの解除と給与の再発行については、下記のページをご覧ください。

勤怠締めを解除する

従業員の勤務詳細で勤怠締めを解除できます。
解除後は締める前と同じ状態に戻りますが、勤怠締め管理画面の締め状態は「締め解除中」に更新されます。
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 勤怠締め管理画面を開きます
    close_attendance_006.png

    『勤怠 > 出退勤 > 勤怠締め管理』をクリックします。

  2. 従業員の勤務詳細を開きます
    close_attendance_021.png

    「勤怠月度」で解除したい月度を指定し【検索】をクリックします。

    勤怠を解除する従業員の【勤務詳細】をクリックします。

  3. 勤怠の締めを解除します
    close_attendance_015.png

    【202×年×月の勤怠の締めを解除する】をクリックします。

    close_attendance_016.png

    確認が表示されます。

    問題がなければ【はい】をクリックします。

  4. 勤怠締めが解除されます
    close_attendance_019.png

    勤怠締め管理画面の締め状態が「締め解除中」と表示されます

    締め解除中の従業員は、対象月の勤怠情報が変更できるようになります。

勤怠締めについてよくある質問

各項目をクリックすると回答が表示されます

締めたい従業員が勤怠締め管理画面に表示されません

下記の2点を確認してください。
所属している事業所の締め日が一致していない
勤怠を締めるためには、従業員が所属している事業所の「締め日」が一致している必要があります。
「締め日」にずれがある状態では、勤怠締め機能自体を利用することができません。
そのため、勤怠締め管理画面に従業員が表示されません。
ログインユーザーが従業員の所属事業所での勤怠締め管理権限を付与されていない
勤怠を締めるためには、ログインしているユーザーがその従業員が所属しているすべての事業所で、勤怠締め管理権限のある役割が設定されている必要があります。
複数ある所属事業所のうち権限に不足があると、勤怠締め管理画面に従業員が表示されません。

勤怠を締めていると有給管理のリセットができませんか?

リセットできない場合があります。
勤怠が締められている対象期間に有給取得日が含まれている場合、勤怠情報の変更が不可となるため、有給管理をリセットすることもできません。
有給取得日に関わるすべての勤怠締めを解除する必要があります。
勤怠締めの解除についてはこちらをご覧ください。

誰が勤怠を締めたのか、後から確認できますか?

操作ログを利用することで確認できます。
  1. 操作ログ画面を開きます
    close_attendance_017.png

    『メニューアイコン(三本線) > マイページへ』をクリックします。

    『セキュリティ > 操作ログ』をクリックします。

  2. 勤怠締めの操作ログを確認します。
    close_attendance_018.png

    実行した日時(登録日時)や勤怠を締めた従業員(ユーザー名)、勤怠が締められた従業員のIDや月度(詳細)が表示されます。

勤怠を締めた後に給与の再計算はできますか?

再計算はできますが、一部できないことがあります
給与明細から再計算を行うことは可能です。
ただし、勤怠状態を同時に更新して再計算をすることはできません。
再計算が必要な場合は、勤怠締めを解除するか、「勤怠状態も同時に更新する」のチェックを外した状態で実施してください。
勤怠締めの解除についてはこちらをご覧ください。
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