対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
- プレミアムプラス
プランアップと従業員の追加を同時に行なった場合、日割り料金と満額料金が混在します。
このページでは追加費用の計算方法についてご説明いたします。
プランアップと従業員追加の料金計算
利用料金は毎月1日に請求額が確定します。
月の途中でプランや従業員数を変更した場合は、下記のルールに従って金額が計算されます。
月の途中でプランや従業員数を変更した場合は、下記のルールに従って金額が計算されます。
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プラン基本料金 (プランアップ) |
月初にすでに請求された金額(変更前のプラン分)と、変更後のプランの金額との差額が請求されます。 ※月途中であっても日割りされません |
差額満額 (当月即時請求) |
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従業員の 追加料金 |
既存の追加分 |
もともと追加していた従業員数についても、プラン変更によって単価が上がるため、その分の差額が請求されます。 ※月途中であっても日割りされません |
差額満額 (当月即時請求) |
| 新規の追加分 | プランアップの際に新たに追加した人数分については、追加した日からその月の月末までの利用料金が日割りで請求されます。 |
日割り計算 (翌月請求) |
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具体的な計算式
A. プランアップ時の月額料金(満額請求部分)
請求額 = (新プランの月額料金合計 - 旧プランの月額料金合計) + 旧プランの月額料金合計
B. 新規追加した従業員の料金(日割り計算部分)
請求額 = ((新プランの追加従業員料金 ÷ 当月日数) × 利用日数) + 旧プランの追加従業員料金
よくある問い合わせ
従業員上限数を削減した場合、日割りになりますか?
日割りにはなりません。
月額料金は月初に確定しているため、月途中で削減しても当月の料金は変わりません。
翌月の請求分から減額されます。
従業員上限数削減の処理は管理画面からお客様ご自身で行なっていただきます
状態メッセージに『運用設定を変更できます』と表示され、『設定』が表示されます。削減は即時反映されるため、操作タイミングにご注意ください。
月途中で従業員上限数を増やした場合、金額の支払はいつですか?
翌月分と合算されます。
増やした日から月末までの日割り分が、翌月分の月額料金と一緒に請求されます。
月途中で従業員上限数を減らし、同月に増やした場合、料金はどうなりますか?
削除分の返金はなく、再追加分に日割り料金が発生します。
従業員上限数を2人減らす際、誤って3人削除し、そのため1人増やすと利用料が発生します。
確定前に間違いがないかご確認ください
確定前に間違いがないかご確認ください
〈例〉
従業員枠「4名」のうち、誤って3名削減し、慌てて1名分を戻したケース
従業員枠「4名」のうち、誤って3名削減し、慌てて1名分を戻したケース
【当月の料金】
- 4名分の月額料金:既に月初に支払い済み(削減しても返金なし)
- 再追加1名分の日割り料金:追加分として別途加算
- 結果: その月は計 「4名分 + 日割り1名分」 の料金がかかります。
【翌月の料金】
継続する2名分(残った1名 + 追加した1名)のみの請求となります。
上記のようになります。