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有給休暇の取得日数が不足している従業員に警告を出す

有給管理機能では、法令通りに有給休暇を取得できていない従業員に対して警告を発生させることができます。
また、警告の内容を本人はもちろん、本人以外の従業員(管理者など)にメールで送信することが可能です

操作手順

  1. タイムカード管理画面の【休暇 > 有給管理】を選択し、有給管理画面を開きます。
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  2. 【設定管理】をクリックし、有給基本設定画面を開きます。
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  3. 取得義務監視設定で、警告を発生させるタイミングを指定します。
    次回有給休暇が付与される『1ヶ月前』『3ヶ月前』『6ヶ月前』を選択することが可能です。
    『警告発生時、本人へメールを送信』にチェックを入れることで、指定したタイミングで該当の従業員に対して警告メールが送信されます。
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  4. 『警告発生時、本人以外の従業員にメールを送信』にチェックを入れることで、警告メールを送信するタイミングを指定する項目と、メールを送信する従業員の選択欄が表示されます。
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  5. 本人以外の従業員にメールを送信するタイミングは、次回有給が付与される『1ヶ月前』『3ヶ月前』『6ヶ月前』を選択することができます。
    メールを送信する従業員は管理者だけでなく、店舗の責任者など任意で選択が可能です。
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    警告メールを送信するタイミングの設定ルール

    本人以外の従業員にメールを送信するタイミングは、次回有給休暇が付与される『1ヶ月前』『3ヶ月前』『6ヶ月前』を選択することができますが、手順3で指定した『従業員本人に対して警告を発生するタイミング』よりも早く送信する設定は選択できません。

    <例>
    【設定可能なパターン】
    従業員本人:6か月前  本人以外(管理者):1か月前
    ※本人に対して先に警告が発生するので可能

    【設定不可能なパターン】
    従業員本人:1か月前  本人以外(管理者):6か月前
    ※本人以外に対して先に警告メールを送信する設定なので不可能
  6. 設定後、有給取得が不足している従業員は、管理者アカウントでログインしたトップページに表示されます。
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