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シフトを使用せずに欠勤扱いにする(定時の設定)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

『祝日以外の月曜〜金曜、9:00〜18:00で出勤』といった設定を行なう、【週勤務予定】機能について説明します。
この方法は、従業員区分を使用するため、シフト機能を利用していない場合でも欠勤とすることができます。


従業員ごとに勤務日時を設定する方法


  1. 管理画面から『従業員区分』を開きます。
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    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    上部メニューから『設定 > 従業員区分』をクリックします。
  2. 設定を行なう従業員区分を選択します。
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    勤務日時を適用する従業員区分の【編集】をクリックします。
  3. 勤務設定の編集を行ないます。
    image03.png
    『週勤務予定の適用』項目の【する】にチェックを入れます。
  4. 勤務と休憩の時間を入力します。
    image04.png
    勤務時間と休憩時間を設定し【保存】をクリックします。
  5. 設定した週勤務予定を保存します。
    image05.png
    『勤務設定』の右下にある【保存】をクリックします。

欠勤になった場合の表示


  1. 『今月の実績』画面
    週勤務予定の日に実績がない場合は、欠勤となり赤く表示されます。
    image06.png
    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    今月の実績は、上部メニューから『勤怠 > 今月の実績』をクリックして表示します。
  2. 従業員の『トップ』画面
    『週勤務予定』の表示がある日に欠勤した場合は赤く表示され『欠勤』となります。

    ワンポイントアドバイス

    従業員区分で勤務予定を設定している場合は、従業員区分一覧で確認できます。
    image08.png

作成したシフトをコピーする


  1. 管理画面から『今月のシフト』を開きます。
    image01.png
    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    上部メニューから『勤怠 > 今月のシフト』をクリックします。
  2. コピーするシフトを選択します。
    image06.png
    すでにシフト作成された日付をクリックし、『コピー』を選択します。
  3. コピーしたシフトを適用したいセルに貼り付けます。
    image07.png
    貼り付けたいセルを選択をクリックし、『貼り付け』を選択するとシフトがコピーされます。

    注意してください

    【シフト勤務予定日と、従業員区分の勤務予定日が被っている場合】
    シフトの勤務予定が優先されます。

    【シフト休日予定日と、従業員区分で設定した勤務予定日が被っている場合】
    従業員区分の勤務予定日が反映され、勤務実績がない時は欠勤となります。

    同じ従業員区分でも『シフト利用する従業員区分』と『シフト利用しない従業員区分』を分けてご利用ください。
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