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シフトを使用せずに欠勤扱いにする(定時の設定)

『祝日以外の月曜〜金曜、9:00〜18:00で出勤』といった設定を行なう、【週勤務予定】機能について説明します。
この方法は、従業員区分を使用するため、シフト機能を利用していない場合でも欠勤とすることができます。

従業員ごとに勤務日時を設定する方法

  1. タイムカード管理画面の『設定 > 従業員区分』を開きます。
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  2. 従業員区分一覧画面で、勤務日時を設定する従業員の『編集』をクリックします。
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  3. 【勤務設定】項目の「週勤務予定の適用』を「する』に設定し、実際に勤務する日を選択します。
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  4. 【週勤務予定の追加】画面で、勤務時間を設定し『保存』をクリックします。
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  5. 設定した内容に間違いがないことを確認し、『保存』をクリックします。
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欠勤になった場合の表示

  1. 【今月の実績】画面
    週勤務予定の日に実績がない場合は、欠勤となり赤く表示されます。
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  2. 従業員の【トップ】画面
    『週勤務予定』の表示がある日に欠勤した場合は赤く表示され『欠勤』となります。
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ワンポイントアドバイス

従業員区分で勤務予定を設定している場合は、従業員区分一覧で確認できます。 image08.png

注意してください

【シフト勤務予定日と、従業員区分の勤務予定日が被っている場合】
シフトの勤務予定が優先されます。

【シフト休日予定日と、従業員区分で設定した勤務予定日が被っている場合】
従業員区分の勤務予定日が反映され、勤務実績がない時は欠勤となります。

同じ従業員区分でも、『シフト利用する従業員区分』と『シフト利用しない従業員区分』を分けてご利用ください。
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