フォローする

月給に基本給・固定残業代を設定する

plan_timecard_02_over_premium.jpg
月給の従業員に対し、基本給と固定残業代の設定が可能です。
残業時間が超過し、固定残業代以外に残業代を支給する場合でも、所定労働時間・時間外労働割増賃金の設定から残業代を自動計算します。

基本給・固定残業代の設定方法

  1. タイムカード管理画面の『従業員』をクリックし、従業員一覧画面を開きます。
    image01.png
  2. 『従業員一覧』画面で、月給の設定を行う従業員を選択します。
    image02.png
  3. 画面左側の『給与』を選択し、『設定を編集』をクリックします。
    image03.png
  4. 【賃金】項目の『賃金設定を追加』をクリックします。
    image04.png
  5. 『月給』にチェックを入れます。
    【適用開始時期】の設定をし、【固定残業代】を『適用する』にチェックを入れます。
    入力完了後、『賃金設定を追加』をクリックします。
    ※詳しい項目内容については、画像下の設定項目内容をご覧ください。
    image05.png

    設定項目内容

    項目 内容
    給与形態 本項目の設定を行うためには『月給』を選択します。
    運用開始時期 設定した内容で計算が開始される時期を入力します。
    賃金 月給の基本給を入力します。

    この基本給と、従業員の設定で追加された割増賃金に含める手当の合計値を元に各割増賃金を計算します。
    (従業員基本設定 > 賃金設定 > 手当の自動付与設定を追加 から設定)
    固定残業代 『適用』にチェックを入れると入力可能になります。

    金額と以下の固定残業代に含める項目にチェックを入れます。
    【固定残業代に含めるもの】
     法定内残業
    チェックを入れた場合、法定内残業を割増に設定している際の割増賃金が固定残業代に含まれます。

    ※就業規則で定めた所定労働時間は超えているが法定労働時間(8時間)は超えない時間の残業のことを「法定内残業」といいます
    【固定残業代に含めるもの】
     深夜労働
    チェックを入れた場合、深夜労働を割増に設定している際の割増賃金が固定残業代に含まれます。

    ※午後10時から午前5時までの間の労働を「深夜労働」といいます
    【固定残業代に含めるもの】
     所定休日労働
    チェックを入れた場合、所定休日労働を割増に設定している際の割増賃金が固定残業代に含まれます。

    ※法定休日労働に該当しない、就業規則で定めた休日を「法定外休日(所定休日)」といいます
    【固定残業代に含めるもの】
     法定休日労働
    チェックを入れた場合、法定休日労働を割増に設定している際の割増賃金が固定残業代に含まれます。

    ※法律で定められた ”毎週少なくとも1回の休日” などに該当する休日を「法定休日」といいます
    【固定残業代に含めるもの】
     月45時間超 時間外労働
     月60時間超 時間外労働
    チェックを入れた場合、それぞれの時間外労働に設定している割増賃金が固定残業代に含まれます。

    ※ ”36協定” や ”中小企業の割増賃金に対する猶予期間” などが絡むため、詳細は各企業様で確認をお願いいたします
  6. 設定完了後、画面下部の『保存』をクリックします。
    image07.png
  7. 月給に固定残業代を入力すると、画像のような表示となります。
    image06.png
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください