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社会保険を適用させる

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ
社会保険を適用させることで、給与明細に『社会保険』と『厚生年金』の控除分が反映されます。
このページでは社会保険の設定について説明します。

社会保険管理の設定

適用される社会保険の提供元を設定します。
 
  1. 管理画面から社会保険のページを開きます。
    image01.png
    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    上部メニューから『設定 > 社会保険』をクリックします。
  2. 協会管掌事業所(協会けんぽ)以外の事業所や、独自設定をご利用の場合は新規の設定を作成します。
    syakaihoken_03.png
    【協会管掌事業所(協会けんぽ)】をご利用の場合

    事業所設定で登録した都道府県から自動適用され、保険料率などの設定も自動で更新されます。

    【協会管掌事業所(協会けんぽ)以外の事業所や、自社の独自設定】をご利用の場合

    画面右上の【+事業所/自社設定を作成】をクリックします。
  3. 組合管掌事業所/自社設定の作成を行ないます。
    syakaihoken_04.png
    『名称(必須項目)』を入力し、【新しい保険料率の追加】をクリックします。
  4. 保険料率の追加を行ないます。
    syakaihoken_05.png
    『適用月(必須項目)』、『保険料率』を入力し、『特定被保険者制度』をご利用の場合は『制度あり』を選択します。
    入力完了後、【作成】をクリックします。

    確認画面が表示されるので、問題がなければ再度【作成】をクリックします。
  5. 作成した設定が追加されます。
    syakaihoken_08.png
    適用開始月や保険料率の修正は、画面右の【設定を編集】から行なえます。

事業所の適用設定

事業所へ社会保険の適用設定を追加します。
※『協会けんぽ』を利用する場合、事業所の住所設定が必須です
 
  1. 管理画面で社会保険の設定を行なう事業所を選択します。
    syakaihoken_09.png
    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    上部メニューから『事業所』をクリックし、事業所一覧から設定を行なう事業所を選択します。
  2. 給与の設定を編集します。
    image02.png
    ①『基本情報を編集』をクリックし、従業員情報編集画面を開きます。

    ②『給与』の項目を選択し、【設定を編集】をクリックします。
  3. 給与の『社会保険』を設定します。
    image03.png
    『チュートリアルでかんたん社会保険設定』を使用すると、必要な項目の説明付きで簡単に設定が行えます。

    詳細な設定をご自身で行なう場合は、【使用しない】から追加設定します。
     
    〈ご自身で設定を行なう場合〉
    image04.png
    『協会管掌事業所(協会けんぽ)』か『自社設定』かを選択し、『徴収月』を設定します。
    設定後、 【保存】をクリックします。
    ※徴収月は『当月/翌月/翌々月』から選択可能です
  4. 作成した社会保険の設定が追加されます。
    画像は自社設定を追加した場合のイメージです。
    image05.png

従業員の適用設定

従業員へ社会保険の適用設定を追加します。
※社会保険を設定するには、従業員の生年月日設定が必須です
 
  1. 管理画面で社会保険の設定を行なう従業員を選択します。
    syakaihoken_16.png
    〈画像をクリックすると大きなサイズで表示されます〉
    上部メニューから『従業員』をクリックし、従業員一覧から設定を行なう従業員を選択します。
  2. 給与の設定を編集します。
    image01.png
    『基本情報を編集』をクリックし、従業員情報編集画面を開きます。

    『給与』の項目を選択し、【設定を編集】をクリックします。
  3. 給与の『社会保険設定』を設定します。
    image06.png
    『チュートリアルでかんたん社会保険設定』を使用すると、必要な項目の説明付きで簡単に設定が行えます。

    『社会保険の適用』の『する』にチェックを入れ、各必要項目を設定します。
    設定後、【標準報酬月額設定を追加】をクリックします。
    項目 説明
    社会保険の適用 『する』を選択することで、社会保険の適用設定を行なえます。
    70歳以上での厚生年金の適用 従業員が70歳以上の場合に厚生年金保険料を控除するかどうかの設定です。
    通常は『しない』に設定してください。
    従業員の職業 【一般】または【坑内員・船員】のどちらかを選択します。
    厚生年金料の計算時に使用します。
    特定被保険者の適用 従業員の扶養者に介護保険第二被保険者(40歳以上65歳未満)がいる場合、該当従業員は特定被保険者となります。
    特定被保険者の従業員の場合は『する』を選択します。
  4. 標準報酬月額の設定を行ないます。
    image07.png
    『適用開始月』と『保健資格取得事業所』を入力します。
    従業員の標準報酬額に値する内容にチェックを入れ、【追加】をクリックします。
  5. 社会保険の設定完了後、設定を保存します。
    image08.png
    画面下部の【設定を保存】をクリックします。

70歳以上の厚生年金の適用設定

従業員が70歳以上の場合に厚生年金保険料を控除するかを設定することができます。
 
  1. 管理画面から従業員の基本情報設定を開きます。
    image01.png
    上部メニューから『従業員 > 該当の従業員』をクリックします。
  2. 給与の設定を編集します。
    image02.png
    『給与』の項目を選択し、【設定を編集】をクリックします。
  3. 『社会保険設定』の設定を行ないます。
    image03.png
    『70歳以上での厚生年金の適用』の項目で、【する/しない】にチェックを入れます。
    適用する:厚生年金保険料を控除します。
    適用しない:厚生年金保険料を控除しません。

    設定完了後、画面下部の【設定を保存】をクリックします。
     

    注意してください

    厚生年金の当然被保険者は基本的に70歳到達時に被保険者資格を喪失します。
    そのため、通常は【しない】に設定してください。

    70歳以上で厚生年金保険料を控除する場合
    70歳以上だが、まだ年金の受給権がない場合は、『高年齢任意被保険者』となり厚生年金保険料を納めることができます。
    該当する場合のみ厚生年金保険の控除を『する』に設定してください。

    ワンポイントアドバイス

    社会保険以外の各種控除設定については、以下のページをご覧ください。
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